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乾太くんのデリケートコース:繊細なレース素材もやさしく乾燥できます

乾太くんのデリケートコース:繊細なレース素材もやさしく乾燥できます

乾太くんは高温で一気に衣類を乾燥し、雑菌を死滅させて生乾き臭も防ぐため、常にふわふわの最高の状態で仕上げてくれます。

あすか

乾太くんの乾燥は高温が故に、ちょっとしたおしゃれ着や、やぶけやすい衣類などへのダメージが気になるところです。

こみつ

そんなとき、おすすめしたいのが「デリケートコース」です。

デリケートコースは繊細な素材や、デリケートな衣類をやさしく乾燥させるための機能です。レース素材やフリルなど、熱に弱い衣類も安心して乾燥できるので、おしゃれ着も気兼ねなく乾太くんにお任せできます。

生乾き臭の原因であるモラクセラ菌は、60℃以上の熱に10分間さらされると発育が抑制されます。

目次

おしゃれ着もOK!乾太くんの低温デリケートコース

乾太くん「デリケートコース」は、化繊の薄物衣類やニット・フリル・レースなど、熱に弱いデリケート素材に最適です。

通常コースが「80℃~100℃」の高温で乾燥させるのに対し、デリケートコースは「60℃」の低温乾燥で乾燥させます。

使い方も簡単で、洗濯後の衣類を入れ「デリケート」コースを選ぶだけで操作できます。

あすか

ボタンひとつでコース分けできるのも嬉しいポイントですね。

乾太くんの「デリケートコース」のメリット・デメリット

ここでは乾太くんの「デリケートコース」の良いところ、悪いところについてご紹介します。

メリット①:低温乾燥で縮みを防ぐ

出典: デリケートコース

デリケートコースは約60度の低温でやさしく乾燥するので、熱に弱い衣類 (ナイロンストッキングやフリル、レース、ニットなど)へのダメージを抑えられます。

乾燥機で多くの人が悩む衣類の縮みも、このコースなら最小限に抑えられるので、縮みやすい衣類でも安心して使えます。

  • 乾太くん (通常温度):80℃~100℃
  • ドラム式洗濯乾燥機:60~75℃(時間の経過と乾燥するにつれ、庫内温度が上昇していきます)

メリット②:ダウンなどのデリケート素材もOK

出典: 洗濯表示

乾太くんのデリケートコースは、ダウンジャケットやダウンコートなどのデリケートな素材の乾燥に適しています。

通常の高温乾燥では縮んだり、羽毛が固まるリスクがありますが、デリケートコースならこれらのリスクを大幅軽減できます。

ダウン製品を乾燥させる時は、まず洗濯表示を確認し、デリケートコースが推奨されているかチェックしましょう。

脱水後は重ならないように乾燥機に入れます。乾太くんのデリケートコースは低温で優しく乾燥するので、ダウン製品のふんわり感を保てます。

乾燥後には手で軽く叩いて羽毛をほぐすと、元のふわふわ感に戻ります。

デメリット①:スタンダード 8Kgは非対応

スタンダード8kgタイプにはデリケートコースが搭載されていないので注意が必要です。

デリケートコースは「デラックス 6kg・9Kg」、「スタンダード3kg・5kg」の4モデルに搭載されています。

大容量を重視するか、こまかな機能を求めるかで乾太くんの機種を選びましょう。

あすか

なぜかスタンダード 8Kgだけ「デリケートコース」非対応なんですね。

こみつ

家族の人数や乾燥したい衣類の種類に応じて、どのモデルが最適かしっかり見極めることが大切です。

デメリット②:乾燥を2回に分ける必要がある

デリケートコースは通常乾燥と、コース別に分けることになるので少し手間がかかります。一

度にまとめて洗濯する人にとって、乾燥を「2回」に分けるのはめんどくさいかもしれません。

例えば、タオルや通常の衣類を乾燥した後にデリケートな衣類(ニットやレース)を乾燥する場合、1時間ほどの待ち時間が発生します。

あすか

洗濯から乾燥まで時間を置くと、雑菌 (モラクセラ菌) が繁殖する可能性があるため、あまり時間は空けたくないですね。

解決方法:洗濯の段階で乾燥目的別に分けて洗うことです。1回目の乾燥中に2回目の洗濯を開始すれば、洗濯と乾燥がスムーズに進みます。

デメリット③:デリケート袋の別途購入が必要

出典:リンナイ公式

ストッキングやほつれやすい衣類には、洗濯ネットや別売りのデリケート袋に入れて乾燥させるのがおすすめです。

デリケート袋は庫内での衣類同士の引っ掛かりを防ぎ、ダメージを最小限に抑えます。

デリケートな素材や形状を保ちたい衣類には、デリケート袋は「必須アイテム」なので、使用用途に応じて用意しておくと安心です。

乾太くんの「デリケートコース」で対応可能な衣類3選

繊細なレースやニットも安心

レースやニットは通常の乾燥機にかけると、ほつれたり形が変形したり可能性があります。

乾太くんのデリケートコースなら形を保ったまま乾かすことが可能です。

あすか

デリケート袋を使用すればさらに効果あり。

デリケートコースの低温乾燥なら形を保ったまま乾かせるので、女性下着やインナー・レース・フリルなども安心して乾かせます。

女性下着は乾かす場所にも気を使うものですが、乾太くんを使えば干す場所にも悩まずに済みます。

麻などの天然素材をやさしく乾燥

布団のシーツや枕カバーには、リネンや綿などの天然素材を使っている方も多いでしょう。

リネンや綿などは熱に弱く、乾燥機にかけると縮みやすい傾向にあります。

乾太くんの「シーツ/毛布コース」は大物でも丸まることなく乾かせて便利ですが、通常の 80℃以上で乾燥させです。

なので天然素材の寝具には、デリケートコースを使うことをおすすめします。詰め込みすぎると乾かない場合があるので、少なめの量で使用し乾かない場合は、再度デリケートコースで乾燥させるようにしましょう。

こみつ

ちなみに「低温 60℃」のデリケートコースでも、熱に弱い天然素材などの縮みを完全に防ぐことは難しいです。

プリントTシャツも色鮮やかに

薄手の衣類やプリントがあるTシャツなど、乾燥機にかけるとシワになったり、縮んだりしやすいものには注意が必要です。

とくに熱に弱いプリントTシャツなどはデリケートコースがおすすめです。

デリケートコースは60度の低温でやさしく乾かすことで、衣類へのダメージを最小限に抑えます。

衣類のシワが気になる場合は、乾燥機に入れる前にシワをしっかり伸ばしたり、ネットに畳んで入れたりして対策すると安心です。

こみつ

デリケートコースを利用することで、衣類の縮みやダメージを最小限に抑えれます。

まとめ:乾太くん「デリケートコース」の特長とメリット

乾太くんの「デリケートコース」は、60℃の低温乾燥で衣類の縮みを最小限に抑えます。

天然素材やデリケート素材もやさしく乾燥できるのが魅力的なモードです。

デリケート袋を活用することで、繊細なレースやニット・フリル・麻などの天然素材・プリントTシャツもやさしく乾燥し、色鮮やかに仕上げることができます。

こみつ

使用前に洗濯表示を確認して、乾太くんが使えるかどうか確認することが大切です。

参考リンク

こみつ
ガジェットおたく
サラリーマンの「こみつ」は妻と娘2人の4人家族。衣類乾燥機「乾太くん」を5年間愛用し、その快適さに感動。毎日の洗濯がストレスフリーになった体験をブログで紹介しています。
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